COVID-19がなければオリンピック一色であったろう四連休。思わしくない天気でしたが多くの登山者が登っていました。
雨で22〜23日は沢の水量も増えたようですが、その後はガスだけで25日当日の水量は正常値。天気も斜里平野は雲の下ですが標高1000mほどから層雲の上にでて時々青空ものぞくようになりました。
旧道の楽しい沢登りはあっという間に登りきり、夏の花を楽しみながら山頂へ。
一瞬でしたが知床連山が姿を見せてくれました。先に下山した方は阿寒などの方向も見えたそうで、山頂で一時間ほど展望待ち。
下山は新道を竜神の池を経由して。花から実に移り変わる時期になりました。
(滝澤:JMGA登山ガイドステージIII)






