北海道の百名山九座を一度に登るツアーのうち道東三座のガイドを任されました。
羅臼岳は羅臼側は雲海に。国後島など展望は楽しめました。
斜里岳は旧道途中までは青空もあったのですが山頂はガスで展望なし。秋に入り始めた植物を楽しみました。
雌阿寒岳はガスの登り始めでしたが、雲海の上に出て青空の山頂になりました。
移動日や休養日を入れながら12日間の長丁場。ほかのツアーでも全座登るのはありますが、最初に道東というのはちょっと珍しいかも。九座それぞれ魅力も登山道の特徴もありますが、最初に羅臼岳に登るのはこれから登る山々の要素を含んでいるので良いかもしれませんね。また、斜里岳旧道を登ることで幌尻岳振内コースの沢登り部分への心構えもできるかも。もっとも渡渉の質は違いますが。今回のツアーのみなさまが残る六座を無事に楽しんでいただけますように!
(滝澤:JMGA登山ガイドステージⅢ)



