ウィルダネス状況下(救急車やレスキュー隊が駆けつけることができない環境)でのファーストエイド。知床のガイドには求めらることがあります。そんな時、対応できるでしょうか?今回はそんな体験ワークショップが知床世界遺産センターで実施されました。

通常はベーシックレベルでも2日間のものが、今回は体験でしたので、3時間。ぎゅっと詰まった、内容でした。想定は知床五湖での事故発生、現地での状況を頭に浮べながらの実践的です。写真は、傷病者に近づく私。どうすればよかったか、ディスカッションしてから再度傷病者対応に挑戦です。

腕骨折の対応も。あるものは使う!ということで、腕と体の固定は、ファーストエイドの入っていたバッグを使用しています。
私は既にWAFA(4日間のアドバンスレベル)資格を持っています。こちらは、複数の傷病者に対応するトレーニングが特徴。さまざまな傷病処置の優先順位や看護・搬送を視野に入れた行動を学びます。昨年、更新したばかりですが、リフレッシュは必要ですね!
(伊藤)