知床半島の付け根にある海別岳。登山道のない山なので雪山がメインになります。いつもの年なら流氷が見られるのですが・・・
樹林帯を抜けて小海別岳とその背後の斜里岳が見える(トップの写真)高さまで上がると、オホーツク海が青く広がっています。流氷はポツンとひと塊りあるくらい。沿岸には若干の氷泥は見えましたが寂しい限りです。
標高1000mから上部はカリカリでしたが、樹林帯は良い感じの雪が溜まっています。とはいえ、やはり積雪が少ないので小さな沢型などが埋まっていない部分が多いですからご注意を。
(滝澤)
知床半島の付け根にある海別岳。登山道のない山なので雪山がメインになります。いつもの年なら流氷が見られるのですが・・・
樹林帯を抜けて小海別岳とその背後の斜里岳が見える(トップの写真)高さまで上がると、オホーツク海が青く広がっています。流氷はポツンとひと塊りあるくらい。沿岸には若干の氷泥は見えましたが寂しい限りです。
標高1000mから上部はカリカリでしたが、樹林帯は良い感じの雪が溜まっています。とはいえ、やはり積雪が少ないので小さな沢型などが埋まっていない部分が多いですからご注意を。
(滝澤)