12日に登山口までの道路が開通し、早速清里コースに行ってきました。
雪渓の様子がわからないので、念のためにピッケルとアイゼンも持参ましたが、出番はありませんでした。
また、例年残る馬の背までの急傾斜にはまったく雪は残っていませんでした。

沢の道であるので、上からごっそりと土壌が落ちてきているところがいくつか。
沢の中の石も、流されたり堆積したりと歩きやすくなった箇所もあれば、ざぶざぶと沢の中を歩く場所もあります。
ルートとしては、例年と同様です。

上二股から上、新道のトラバース道でわずかに雪が残っていますので、道迷いに注意ですが、間もなく無くなりそうです。
この日は貸し切りで楽しめました。お花が咲き乱れ、ゆっくりと楽しむことができました。
しかし、今年はダニが多くて、歩いている途中や下山後に厳重なチェックが必要になりそうです。
(伊藤)
