標津町や中標津町の背景になる山々の中でも代表となる山と言えるでしょう。花々も咲いていました。
登山道は中標津町から。入山者名簿がある登山口のトイレはまだ閉鎖されていましたが、建物の背面になる冬季用は使えました。登山道は七合目まではつい最近ササが刈られたようで歩きやすくなっていましたが、、、
それより上ではササがかぶっていてダニを払いながらの行動になりました。
スミレやキバナシャクナゲなど春の花々が楽しめました。
歩きはじめはガスの中でしたが、山頂では青空に。東に海別岳、北西に斜里岳、東にソーキップ岳やクテクンベツ岳、俣落岳、サマッケヌプリ、標津岳が雲の上に姿を見せていました。
(滝澤:知床山考舎 代表)





