ガス雨からのスタートでしたが山頂直前から青空に!
前日の催行確認のお電話で雨が降ることをお伝えしたら、晴れるとお考えになっていた様子。確かに多くの天気予報も登山向けの情報も比較的良い予報だったのですが、予想モデルによって昼前までは雨だったのです。残念ながら悪い方が当たりました。。。
前日23日午前中も雨となっていたこともあり、24日未明からの雨で登山ルートの沢の水量は晴天時よりもやや多め。とはいえ、靴の中まで浸水するほどの水深ではありません。
馬の背まではガスで展望がありませんでしたが、山頂に到着する直前から青空に。 海別岳から遠音別岳など知床半島方面の山々の頂きが雲海の上に見えていました。
下山は太陽の暖かさを感じながら青空の下を。ナナカマドやゴゼンタチバナ、コケモモの赤い実が青空に映えて鮮やかでした。シマリスもあちらこちらで忙しそうに走り回っていました。もしかすると冬が早いかもしれません。。。
羅臼岳の予定だったお客様。「8.14羅臼岳におけるヒグマ人身事故」で登山道の閉鎖が継続されているために斜里岳に変更をいただきました。羅臼岳が登ることができるようなったらまたご一緒しましょう!
(滝澤:JMGA登山ガイドステージIII)



