北海道山岳・スポーツクライミング連盟(HMSCA)の研修会で「沢登りのクマ対策」と題して講義担当。翌日はオロエン川で沢登り研修。 続きを読む
北海道山岳・スポーツクライミング連盟(HMSCA)の研修会で「沢登りのクマ対策」と題して講義担当。翌日はオロエン川で沢登り研修。 続きを読む
登山道管理作業で入山していたところ、ヒグマ事故案件が発生したため登山者の誘導などを行いました。 続きを読む
2025年8月14日に発生したヒグマ人身事故以降閉鎖されていた知床連山の登山口の閉鎖が10ヶ月半ぶりに解除され、待ちに待った多くの登山者が羅臼岳の山頂を目指しました。 続きを読む
7月5日に登山口の閉鎖解除が決まった知床連山の登山道ですが、「知床の登山道再開に向けた今後の取り組みについて」ネット上での公開とチラシの配布が開始されました。
・斜里町のサイト
https://www.town.shari.hokkaido.jp/soshikikarasagasu/kankyoka/20250821/4263.html
先日お知らせした登山口に掲示された内容から少し詳しい記述になっています。
これまで「登山者の目線」での周知ができていないことを関係する会議の場などで繰り返し指摘してきましたが、ようやく動き出しました。これから専用のウェブサイトや登山口などへの掲示物などの整備がされる予定になっているようなので、適時お知らせしていきます。
(知床山考舎 代表 滝澤大徳)
2025年8月14日に発生した羅臼岳におけるヒグマ人身事故を受けて閉鎖が継続されている知床連山の各登山口(羅臼岳岩尾別登山口、羅臼岳羅臼温泉登山口、硫黄山登山口、羅臼湖遊歩道入口)の閉鎖解除は2026年7月5日(日)となったことが明らかになりました。 続きを読む
北海道山岳・スポーツクライミング連盟(HMSCA)の安全登山総合研修会で滝澤が担当して「登山者のためのクマ対策」を実施しました。クマ撃退スプレーの実射も体験してもらいましたよ。 続きを読む
講演とパネリストとして話をさせていただきました。講演ではヒグマの向こうに人がいるということをお伝えしましたが、他の講演者もヒグマが変わったのに対して人間も変わっていかなければ、というところでは一致した意見でした。 続きを読む
2025年8月14日に発生した羅臼岳におけるヒグマ人身事故により、羅臼岳をはじめとした知床連山の全ての登山道が閉鎖となったまま夏山シーズンが終了しました。現在、知床ヒグマ対策連絡会議が中心となって議論をすすめ、2026年以降の登山道利用の方法などについては3月に発表するとしています。 続きを読む
今回の事件をうけて発令された「北海道ヒグマ注意報」に基づき、知床山考舎では9月13日まで羅臼岳および知床連山縦走の登山ガイドを中止いたします。硫黄山方面については登山道の閉鎖措置の如何によることとします。なお、8月21日に「8.14羅臼岳におけるヒグマ人身事故斜里町対策本部」は解散されました。また、知床財団により調査速報が出されています。 続きを読む
環境省の羅臼岳登山道の管理業務の一環として毎年開催している整備イベント。今年は参加者少なめでした。