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知床硫黄山(無積雪期)

知床連山の中で一番尖って見える硫黄山。中腹には水蒸気をあげる新噴火口が広がる活きている火山ですが、山頂の形成は羅臼岳よりも古いため意外にもお花畑が。

シャトルバス運行などの関係で日帰りプランができる日が限られるので、第一火口でのテント泊1泊2日のプランも設定してみました。


硫黄山 山頂往復 日帰りプラン
  • 6月下旬から7月下旬 及び 8月下旬から9月中旬まで
  •  登り5.5時間+下り4.5時間=10時間
    • カムイワッカ登山口〜硫黄採掘地跡〜新噴火口最上部〜沢出合〜大岩分岐〜硫黄山 往復
  • 1名 ¥30,000- 2名計 ¥32,000- 3〜4名計 ¥48,000- 5〜6名計 ¥60,000-

硫黄山 第一火口テント泊プラン
  • 6月下旬から9月下旬まで
  • 1日目7時間+2日目6時間
    • 1日目:カムイワッカ湯の滝〜カムイワッカ登山口〜硫黄採掘地跡〜新噴火口最上部〜沢出合〜大岩分岐〜硫黄山〜第三火口〜第一火口テントサイトC1
    • 2日目:C1〜(オプション:コケシ岩など)〜第三火口〜(オプション:硫黄山山頂往復)〜大岩分岐〜沢出合〜新噴火口最上部〜硫黄採掘地跡〜カムイワッカ登山口〜カムイワッカ湯の滝
  • 1名 ¥69,000- 2名計 ¥71,000- 3〜4名計 ¥93,000- 5名以上は別途お見積もり

留意事項
  • 日帰りプラン、テント泊プラン共に、硫黄山カムイワッカ登山口に至る道道知床公園線の特例使用期間のみの設定にさせていただきます。
  • 日帰りプランは道道知床公園線の特例使用期間の内、さらにマイカー規制期間を除いた期間のみの設定にさせていただきます。マイカー規制期間中のシャトルバスの運行時間では時間的に難しいためです。
  • 北海道に提出する道道知床公園線特例使用申請は知床山考舎で手続きします
  • 無雪期を中心としていますが、例年7月上旬までは残雪が、9月中旬以降は降雪があります
  • マイカー規制期間中は上記外にシャトルバス料金が必要になります。各自でお支払いください。

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