強風雨の斜里岳へ。行けるところまで…で熊見峠の往復となりました。
事前に、沢の増水を心配し三井コースの提案や、観光への転換もご提案しましたが、行けるところまで、で出発しました。
増水はそれほどでもありませんでしたが、下二股までの歩行で「想像の2倍は難しい」との事で旧道から新道往復へ切り替えました。
風が強く稜線は厳しい環境で、熊見峠で防寒着の着用をと思いましたが、お客様は防寒着の用意無し!との事で、ここで下山とさせていただきました。
計画書に記載している防寒着は冬用の記載だと思ったとの事ですが、北海道はお盆も過ぎると寒い日も多くなります。
この日は登山口で気温9度。風もあり、濡れもあるので、体感は5度以下です。
下山時間が早かったので、天に続く道や越川温泉、以久科原生花園、葦の芸術原野祭を見つつ、解散となりました。
またご縁がありましたらよろしくお願いいたします。
※知床山考舎では斜里岳のご案内はヘルメットの着用を必須にしています。ご了承よろしくお願いいたします。
(伊藤)
