たっぷりとウトロ滞在を楽しんでいるお客様。メインイベント?の硫黄山へ。
知床の地図を確認して、ご自分の希望に合った計画を立てたお客様。
知床硫黄山を選んだ決め手は標高差との事で、ご自分の限界の標高差でお選びになったとの事。
岩場や長距離の不安があったものの、行けるところまででも…と言いつつ、しっかりとした足取りで山頂へ。

羅臼側から流れてく来る滝雲の隙間から、羅臼岳の山頂が時折チラリと。斜里岳も山頂部だけ見えました。
日差しを遮る箇所が少なかったり、地熱により暑くてバテる事の多い硫黄山ですが、この日は冷たい風が心地よく、快適でした。
ゆっくり休んでいただき、また次の場所を楽しみましょう♪
すれ違った登山者は、縦走の外国人1名。縦走中は1度もヒグマには遭遇しなかったとの事。
日帰りの男性1名。硫黄川から200m先にヒグマを目視したとの情報。
合計2名でした。
糞は何か所かあり、古いものが多かったですが、旧硫黄採掘跡付近にあったものはホヤホヤでした。
(伊藤)

