初めて、一周まわることができました。
ヒグマ情報センターでは7時から受け付け開始で、オープンと同時にレクチャーを受けて散策しました。

雪の残り具合と沼へのリフレクション。青空のコントラストが美しく、次はどんな景色と出会えるかワクワクしながら歩きました。
雪もまだ多くあり、道のわかりにくい箇所もありましたが、ピンクテープや、フラッグも設置してあり迷うことはありません。
また、スタッフの方も複数人で巡視をしており、心強いです。

高根ヶ原の下部にあたる200mもの断崖には雪がたっぷり。新芽を食べにヒグマがよく来ますが、この日は会いませんでした。
下山後に確認すると、この後に2組の親子が観察されたようです。
この場所この時期にしか会えない「タニマスミレ」に会う事ができました。
お客様に感謝!教えていただかなければ、会えませんでした。
行きにはなかったフレッシュなヒグマの食痕。
6日からはスタッフ同行による散策になります。
当初は6日に散策予定でしたが、終了時間が決まっているので、飛行機に間に合わずあきらめようかと思いましたが、日程変更する事で自分たちのペースで歩くことができました。
ヒグマに対しての対応はどこも頭を悩ませていますね。
スタッフの方とも情報交換させていただきました。
(伊藤)
